施設紹介
 
  工場
 
古紙を回収しプレスして製紙メーカーに納入しております。
 原料投入
→
 圧縮梱包
→
 プレス品
 全自動ベーラー(原料投入)
 
 圧縮梱包(排出)重さは1本あたり約1tで梱包されます。
 
 プレス品(製紙メーカーに納入)
 
磁選機でアルミとスチールを分別し、プレスして製鉄・精製メーカーに納入しております。
 磁選別機
→
 圧縮(排出)
→
 プレス品
磁選別機(アルミ缶、スチール缶を分別します)
 
圧縮(排出)重さは約30kgで圧縮されます。
 
 プレス品(製鉄、精製メーカーに納入)
 
発砲スチロールを破砕・減容処理し、プラスチックメーカーに納入しております。
 発泡スチロール
→
 スチロールポスト
→
 インゴット化
 廃棄された発泡スチロール(原料)
 
破砕・減容(処理)
 
インゴット化(プラスチックメーカーに納入)
 
選別したペットボトルをチップ化してプラスチックメーカーに納入しております。
 コンベアー
→
 ペットボトル
→
 チップ化
コンベアーでの手選別(廃ペットボトル)
 
選別されたペットボトル
 
チップ化(プラスチックメーカーに納入)
 
  RDF施設
RDF全景
RDF全景(破砕・減容・圧縮)

RDFとは、Refuse(廃棄物)、Paper(紙)&Plastic(プラスチック)、Fuel(燃料)の略です。再生利用困難なプラスチック類を、木くず、紙くず、繊維くず系と組み合わせて固形燃料化する設備です。個人・企業情報の機密書類の処理に最適です。

 原料
→
 投入
→
 破砕
原料(主に廃プラスチックを原料
とします)
 
投入(原料をプラントに投入します)
 
破砕(投入した原料を細かく
破砕します)
 
 減容と圧縮
→
 固形化(排出)
→
 固形燃料化
減容・圧縮
(破砕した廃棄物を減容・圧縮
します)
 
固形化(排出)
 
固形燃料化
(ボイラー施設を持つ製紙・製
鉄メーカーに納入)
 
RDF固形燃料は、石炭などの代替品として製紙・製鉄会社などのボイラー燃料として再利用されており、
石炭と同レベルの発熱量があります。
 
RDFと石炭の比較
 
 RDF(固形燃料)
 石炭
 発熱量
 約6,500kcal
 約6,500kcal
 塩素
 0.3%以下
 ―
 水分
 8.0%以下
 10%以下
 窒素分
 0.5%以下
 ―
 灰分
 7.0%以下
 12%以下
 
見学OK お気軽にお越しください。
 
  社会福祉
 
モットー
リスクを持った方々が職場を通して、より一層社会になじんでくれるよう、又、「みんなで出来るリサイクル」をモットーに一人一人が廃棄物の意識を高め、やれば出来ると気持ちをこめて力いっぱい頑張ってまいります。
 
福祉共同作業所の看板
(有)富士盛産業ゆいゆい福祉共同作業所
作業所全景
                                     作業所全景
表彰を受け取る平良所長
平良所長です。沖縄県社会福祉大会
表彰状を掲げる平良所長
玉那覇社長より寄付金贈呈
(有)富士盛産業からの寄付
作業所が琉球新報に掲載されました
 
福祉作業所の立ち上げ
作業風景
一生懸命頑張る子供たち
作業風景
出来た物はこの中に
事務所内風景
事務所 頑張った後の一息